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青年劇場 小劇場企画No.21 「原理日本」 雑感および覚書③

これ(青年劇場 小劇場企画No.21 「原理日本」 雑感および覚書➁ - neo2600の日記)の続きです。 ●「歴史に学ぶ」? 実在する歴史上の人物を描くにあたっては、NHKの大河ドラマが好例ですが、最低限の事実性の下敷きが存在する必要があります。そうでなけれ…

青年劇場 小劇場企画No.21 「原理日本」 雑感および覚書➁

これ(青年劇場 小劇場企画No.21 「原理日本」 雑感および覚書➀ - neo2600の日記)の続きです。 ●歴史上の人物を描くこと 「猿田彦市」はたまに「ひっくりかえ」ってしまうことがあるそうです。それは「てんかん」を意味しています。激高したり、興奮するあま…

青年劇場 小劇場企画No.21 「原理日本」 雑感および覚書➀

青年劇場の『原理日本』を拝観いたしました。劇団の上演というものを見る初めての経験がこの作品となります。 四十七年前に久板栄二郎さんが劇団俳優座に書き下ろした同名の脚本の再演ですが、作品に現代的意義が認められたからこその再演なのでしょう。主人…